都会に来ると人も冷たいし、繁華街が多すぎる。人の多さと魅力の多さで驚くほどにお金が無くなる

キャッシングと給料日は安定的に入るのが一番良い

これは私が、地元の田舎で働いていたけれど東京に憧れを抱いて上京し、アパートの契約や引っ越し代等で貯金が全て無くなってしまった時のお話です。
私は高校を卒業し、そのまま地元の企業へ就職しました。実家で暮らしながら、毎日平凡な生活を送っていました。
お休みの日には、進学や就職で東京へ上京した友人のところへ遊びに行くことが多かったです。そんなある日、東京の華やかさに憧れを抱き、私も上京したいと思うようになったのです。

 
そして、実家暮らしでそれなりに貯めた貯金で、東京へ行こうと決意したのです。

 
まず、東京の不動産会社でお部屋探しを始めました。一人暮らしのアパート探しなんて、私にとって初めてだったので、楽しくて仕方ありませんでした。色々と条件を言って調べてもらうと、どこも家賃は高く、現実を突きつけられた感じでした。中でも、少し安めの物件を見つけ、契約することにしました。すると、敷金や礼金や仲介手数料を合わせると、契約金はかなりの金額になりました。

 
それから、引っ越しをするのに業者に見積もりを依頼しました。距離が遠いせいで、結構な金額になりました。
その結果、思ったよりアパートの契約金と引っ越し代だけで、多額の出費になってしまいました。
後から貯金通帳を見てみると、貯金額は0に等しい額でした。やらかしてしまった、と本当に後悔しました。

 
そして、手っ取り早くお金を稼ぐために水商売をやりました。給料が日払いでもらえるところだったので、なんとか生活していくことが出来ました。

 
この件で、貯金があってもよく考えて使わないと、簡単に一気になくなってしまうことを痛感しました。お金を貯めるのは大変だけれど、使うのは簡単であっという間です。

 
今後は、貯金額をよく見て、計画的に使っていこうと思いました。

© 2017 地方から都会に来ると物価の高さと消費者金融の多さに驚く All Rights Reserved   

Theme Smartpress by Level9themes.